THE Clinicの三塚です。通勤路の桜がもう少しで開花しそうです。
さて、豊胸ゲスト紹介になります。
今回はリゴトミー施術ありの脂肪豊胸のビフォーアフターを紹介します。
リゴトミーにつきましては、こちらを参照ください。

どうでしょうか。正面像でしっかりとお椀型バストが確認できます。下縁が明瞭となり、外縁が広がり、トップも自然な丸みが得られていると思います。


斜め及び横からのViewになります。
バスト上縁外側の削げ感がなくなり、トップの高さも大きく変化しています。
カウンセリングではまず、現状のバストをしっかりと評価することから始めました。
皮膚の伸び、乳頭からバスト下縁までの距離(4.5㎝)から、注入量予測を200~250mlと見積もりました。
バランスも考え、リゴトミーによる乳頭‐バスト下縁距離が1~1.5㎝程度下へ伸ばすことでより綺麗なお椀バストが作れそうな点、同時に注入量もわずかながら増やせる可能性があるため、最終的に、太腿2部位と腰の合計3部位で確保した上で、右250/左240mlの注入で終えています。
術後経過も順調で、今回の経過診察3.5か月後ですが、非常に綺麗なサイズアップが確認できました。
理想を言いますと、撮影時の体重が手術時からマイナス1.5㎏でしたので、体重維持ないし増量があると更に良かったかもしれませんが、いずれにせよ満足度の高い結果であったことは間違いありません。
脂肪豊胸は、その設計が特に大事な施術となります。一人として同じ設計は無く、オンリーワンのオーダーメイドが必須です。そこには時間とコストは必要ですが、確実に未来までずっと残る胸に興味がある方は、是非一度私のカウンセリングにお越しください。